→ うちの会社はどうしたら
「給料が上がり」 「役職者になれるのか」 「賞与は昨年より増えるのか」
に答えるモノ(評価制度、賃金制度)を作ることが人事制度作り! |
人事制度を導入したい・・・という経営者の想いには様々な背景があります。
「いままでは、私の頭のモノサシで評価していたが、基準を明確にしたい・・・」
「社員がもっと上を目指してくれるような体系的な制度を作りたい・・・」
「人件費は上げられないけど、このままでいいのだろうか・・・」
人事制度は、まさに大きな経営施策のひとつであると考えています。
評価の基準は、会社が目指している方向性、ビジョン、あるべき人材像を示すもので
社員に 「この方向でがんばって欲しい」 と指し示すものです。
つまり、人事制度は会社のビジョン、方向性が落とし込まれたものである必要があります。
また、人事制度は、賃金の設計だけ、評価表があればそれで良い、というものではなく、
昇進についてはどうするのか、社員の教育については・・・など様々な制度があって、
初めて制度として機能するものだと考えています。
ただ、中小企業においては、運用できる制度つくりを第一に考え、制度設計することが
大切なことです。
せっかくのコンサルティングフィーと制度設計に使う時間を無駄にしないためにも、まずは
身の丈にあった運用できる制度を作ることが大切です。
私たちがお手伝いする人事制度のトータルイメージ
人事制度は、上記イメージのような「評価制度」「目標管理制度」「処遇(昇進昇格)制度」
「賃金(給与)制度」「賞与(一時金)制度」「仕事、能力、成果、実力基準制度」
「教育(育成)制度」から構成されます。
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